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出遅れ。

2010年09月19日

 9月初旬に準備しておいたネタがあったのですが、気が付けばもう下旬にさしかかろうとしているじゃありませんか!
 これはいかんですよ。埋もれてしまう前に記事にしておかねば…!
 お迎えしたものとか作ったものとかのお披露目です。



100919_01.jpg
 『リボルテック クイーンズブレイドEXTRA クイーンズゲイト 門を開く者 アリス』です。長っ!
 海洋堂のサンプル展示を見た時に、思わず吹き出したほど心奪われてしまったこちらw その頃にはもうオンライン予約は壊滅的だったのですが、探しに探してなんとか確保しましたよ!
 公式が病気、というフレーズを体現するにふさわしいこのお嬢さん。なぜそう呼ばれているのか…




100919_02.jpg
アイゼン「さっそく確かめてみましょう」(じり…
烏丸「レビューだから仕方ない、仕方ないんだ」(じり…
アイゼン「ふふふふふ」(じりじり
烏丸「フフフフフ」(じりじり




100919_03.jpg








100919_04.jpg
烏丸「どうですかアイゼンさんこれは」
アイゼン「業が深すぎですねこれは」

 えー、まぁ、どう見てもおもらし…説明書きによると『漏れた防護溶液』らしいですが、こんなものがエフェクトパーツとしてついてるためなんですねw
 これはアレですか、パンツじゃないから恥ではない的なサムシングですか。元のキャラをほとんど知らないので分からないんですがそもそも防護溶液ってなんなんですか。クリア成形の染みぱんつまでご丁寧にセットにするなんてどうなってるんですかいいぞもっとやr(ry




100919_05.jpg
烏丸「というわけで検証終了!」
アイゼン「アフターケアは頼んだよ」
ファム「ラジャーデス!」
ファタル「ですぅ!」




100919_06.jpg
烏丸「いやーいい仕事したね」
アイゼン「天才とナントカは紙一重ってコトワザを思い出したね」




100919_07.jpg
ファムファタル「ほわーーーーーーーー!?」

アイゼン「ハイ!?」
烏丸「一体どうし……」

烏丸&アイゼン「……なん…だと…」

 最近のフィギャーは…スージーさんがいらっしゃるのが…フツーナノデスカ?Σ(´Д`;)




100919_08.jpg
 いやー…上の出来事は防護溶液以上に、心底驚きましたが…(ガクガク
 普通に接している分には可愛らしく、とてもいい出来だと思いますw
 テロ牧師と違ってとても動かしやすい・ポーズがつけやすいですし。自分がリボに慣れてないだけかもしれませんが(汗
 表情パーツ4種、おぱんつ3種、銃2挺、普通の服と破れた服、おもらし漏れた防護溶液エフェクト、触手尻尾…いや鞭?3つとお得感もたっぷり。

 ただ、どうも個体差によって顔にかなり赤みがあったりするみたいです。
 自分のとこのアリスもマンガの酔っ払い表現かの如く標準顔が赤みがかっておりました。前もって祭さんのレビューを拝見していたので、慌てずちょいちょいとシンナーで撫でてあげたのですが、それでもまだちょっと赤みがかってますね(一番上の画像が件の表情パーツで、処置済みのものです)。
 それでもだいぶマシになりましたし、見られないほどではないので良しとしてます。手を入れすぎて取り返しがつかなくなるのも怖いので…(((;´Д`)))







100919_09.jpg
 続いては『figma ブラック★ロックシューター』。なぜか牙突の構え。
 ニコニコ動画に原曲が投稿されて以来、やんわりと追いかけてきたキャラクターでしたので、記念にお迎えしました。
 胴のジョイントにクリアパーツが使われていて脆い、と巷で噂になっていたため、開封はひたすら慎重に行いました…無事に取り出せて一安心です(;´Д`)ゞ




100919_10.jpg
 武器は上のブラックブレードの他、ズッシリと重い鎖が2つと、このロックキャノンが付属。先だって映像化された劇中では軽々とこれを振り回してたりしますが、さすがにフィギュアでは保持できませんw それを見越してかfigmaスタンドが2個同梱されてるのがニクいですね。
 他には表情パーツ3種、普通の前髪パーツと左目の蒼い炎つきの前髪パーツがひとつずつ付いております。
 やはりfigmaはポーズが極めやすい感じがしますなぁ…。







100919_11.jpg
 自分で作っておきながらきちんとお披露目していませんでした、ハガネの刀です(汗
 いつまでも“ハガネの刀”というのも通りが悪いですね…一応、『無銘・赤頭(あかがしら)』という名称、いや通称があります。ハガネに関する経緯をご存知の方はうっすら分かっておられるかもしれませんが、位置付けとしては“意識を乗っ取る系”の妖刀です。鉄板ですねw
 モチーフは上杉謙信が所蔵していた刀のうちの一振り、『姫鶴一文字』で、普通の鍔とは違ういわゆる合口拵えです。刃長が二尺四寸六分強(約71.5cm)と云われているので、それを1/12して5.96cmぐらいにしておきました。



100919_12.jpg
 鞘と柄はエポパテ製で、刀身にマスキングテープを巻き、それを包むように盛ってからヤスリで成形してます。
 刀身と柄頭は透明のアクリルです。ハバキはガンダムマーカーのゴールドで、刀身はリキテックスのブライトシルバー、柄頭はMr.カラーのクリアーレッドで塗装。刀身とハバキはいずれガイアカラーで塗り直す予定です。
 柄巻きっぽく見えるのも塗装でごまかしてます(;´Д`) こちらも後日きちんと糸を巻き直す予定…。






 最後に、映画『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』を観てきました! ついさっき!w
 キャストはさすがに一新されてました…ってTV版公開が1983年ですから当然っちゃ当然なんですが(おい
 でも新キャストもどことなく旧キャストの面影がある配役だったせいか、それほど違和感もなくすんなり見入ることができました。
 メリハリのあるテンポ、というよりは一定のテンポが続く感じでしたが、独特のノリといいますか、“Aチーム節”みたいなのがしっかり再現されてましたので、観覧後は「面白かった!」と云えました(´▽`) なんでかフェイス(イケメン)を前面に押し出しがちだったのはちょっと疑問が残りましたが…イケメン効果か…!
 「飛行機だけは勘弁な」で有名なメカニックのB.A.(吹き替えだとコング?)の、肝心の飛行機嫌いの理由なんかも描かれてますよ~。TV版だとうやむやで終わってた気がしたのですごくスッキリしましたw
 良い意味でバカバカしい展開と演出にツッコミを入れながら楽しめる方にはオススメの映画です! 戦車は空を飛べるんだぜ!

 ちなみに見終わった後の情報収集で知ったのですが、TV版でフェイスを演じたダーク・ベネディクトと、同じくマードック(パイロット)を演じたドワイト・シュルツがちょろっと登場してるらしいです。まったく気付きませんでしたorz
 もしこれからご覧になる方がいらっしゃいましたら、ぜひ探してみて下さい。自分はDVDになったら見直そうと思いますw


コメント

  1. 祭 | URL | -

    Re: 出遅れ。

    防護溶液が漏れるまで脅すなんて・・・なんて非道いw
    原作を知らないので何ともですが、なんというか、「これ考えた人紳士すぎる」というか・・・w
    でも、アフターケアのシーンが一番ヒドイ事をしている様にも見えたり・・・。

    >刀
    ぉぉー、鞘付きですか。強度重視なのかもしれませんが、アクリルをここまで削るのは結構大変だったのでは?

    こう見ると、アクリル絵の具のシルバーも、結構粒子細かいんですね~。

  2. 烏丸 賽 | URL | A1dPOS.E

    Re: 出遅れ。

    祭さん>
    レビューだから仕方ない、仕方ないんです…!(自分に言い訳
    いえほら濡れたままだとかぶれたりして大変ですからちゃんと穿き替えないといけないとかモニョモニョ…

    アクリルを選んだのは仰る通り強度のためです。
    100均に1.4mm厚のがあったので、それを細く切り出しただけの簡単加工w 刃っぽく見えるようにするのにちょっと苦心したくらいです~。
    手元にあったシルバーがリキテックスのしかなかったのでとりあえずお茶を濁してみたんですが、肉眼で見るとキラキラしすぎで刃とかの表現には向かないかもしれません(´・ω・`)ゞ

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